Office2013を試してみた

Office2013プレビュー版が出たので試してみた。
秋発売予定で価格未定。
1ユーザーで5台のPCと5台のモバイルデバイスに
インストール可能だそうだ。

インストールは自宅デスクトップ。
Windows7 Professional Service Pack1
CPU:Intel Core i7 870 2.93GHz
メモリ:8GB
64bit オペレーティングシステム
だが、元々入れてあったOffice2010が32bit版だったため、
今回のプレビュー版も32bit版しかだめらしい。
64bit版があらかじめ入っていればそれがインストール出来る。




サインインには例のごとくHotmailアカウントがいる。

背景デザインを数パターン選ぶことが出来る。
ここで選択されたパターンがWord,Excelなどの画面右上に使用される。
正直、かっこいいデザインはない。

Cloudに対応しているというムービーが流れる。
SkyDriveというらしい。



PowerPointから使ってみよう。
デザインはWindows8に合わせてシンプルなデザインである。
妥協なきシンプル設計を設計しそうとしているらしい。
どこかで聞いたような理念だな…
 

立ち上げるとテンプレートが出てくる。結構な種類である。

一つ選んでみる。


アニメーションパターンは2010と変わっていないかな。
使い方も2010と変わらない感じがする。
全部の機能は見ていないので不明だが…
新機能としては、プレゼン時PCの画面にだけ、
経過時間や次のスライドなどが表示されるようになったらしい。
これもApple Keynoteのパクリだね。
今までついていなかったことが不思議だ。
ジョブズに遠慮していたのか?

次はWord。これもテンプレートから始まる。

一つ選んでみる。
これも2010と変わらないような気がする。

続いてExcel。これも豊富なテンプレートから選べる。

Excelもやはり、2010と変わらない気がする。
新機能としては、作成したセルを囲うとグラフなどのプレビューが
表示され、セルの内容に応じてリアルタイムで変わるらしい。

職場では未だにOffice2003を使用している
(シンクライアントで最新版を入れてくれない)
PowerPointのみスタンドアローンで2010を使っている。
自宅では2010が主流である。

今回の2013版では正直、画期的な機能は無さそうに見える。
Cloud対応されたのとタブレット対応されたのはありがたいが、
iPadもMacも使っている私には珍しくもない。

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