iPhone iPad アプリ開発 勉強

さて、iOSアプリ開発にはObjective-Cという開発言語が必要。
Apple純正の統合開発環境であるXcodeで作成していく。
XcodeはiOS Dev Centerへログインし、以下からダウンロードできる。
これもMacがないと出来ない。

初心者でもわかりやすい開発方法を記した文献を探してみたが、
なかなか良い本が見つからない。
初心者でアプリ開発に成功している人の大半は、
1)英語ができる
2)C++でのオブジェクト指向プログラミング経験者
のどちらかである。つまり初心者といってもハードルが高い。

さらに、本場のAppleの開発サイトはすべて英語。(当たり前)
ある初心者向けの本に、記載してあったスタンフォード大学の
iOS開発講義のビデオ(iTunesU)はすごくわかりやすいとあった。
確かに、2011年後期の授業でXcode4.2を使用していて新しいが、
当然、英語=ほぼ呪文。(教授は人柄よさそうな人)
スライド見せながら、辞書片手に見ても、
所々は理解できるが、肝心なところの意味が不明。
でもiOSアプリが4階層構造になっていることはわかった。




やっぱ最初は日本語で入るしかなさそうです。
そこで、これならなんとか分かるかもと探し当てたのが、
カラーで見やすいし、Xcode4.2ベースで書いてあるため新しい。
本を開いたら=寝る という呪文と戦うことになる。

ソフトウェア開発にはライブラリというプログラムで使用する処理を
まとめたものを呼び出しながら使っていくものがあるが、
オブジェクト指向型のプログラミンングではこれをフレームワークと呼ぶ。
フレームワークの詳細はAPI(Application Program Interface)として
Appleのサイトに公開されている。(英語だけど)

iOSの開発にはCocoa Touchというフレームワークを使用し、
GUI部分ではAppKitやUIKitフレームワークを使用することになる。
ところがこの書籍では、上記には一切触れることはなく、
その基盤となるFoundationフレームワーク中心に書かれている。
これは文字列や配列などのデータ管理のための基本機能の集まりである。

もう1冊はこれ
これは、iPhone上でいつもよく見る、
ラベル、ボタン、テキスト、スイッチ、日付入力、アラートなどの
GUI機能が中心で、UIKitフレームワークの一部、
GPS機能を利用するCoreLocationフレームワークの一部、
予め用意されたプログラムのテンプレートを使用する
Utility Application、Master-Detail Applicationの使い方、
アプリアイコンの制作方法、アプリ起動画面の作り方、
多言語でアプリを使えるようにするローカライズのしくみが書かれている。

iOSフレームワークにはいろいろある。
Foundation、UIKit、StoreKit、NewsstandKit、MapKit、GLKit、
iAd、CoreData、CFNetwork、AVFoundation、CoreMotion、
GameKit、CoreLocation、CoreBluetooth、CoreImage、
OpenGLES、CoreData、Accounts、Twitter、EventKit、AudioUnit
などである、これらすべてを翻訳した書籍は無く、
知っている限り出ているのはUIKitぐらいのものだ。
あとはAppleサイトで英語を見るしかない=爆睡だ。

とうことで、まずはObjective-Cの理解が必要ってこった。
いや、英語力が先かも・・・




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